生活習慣病とは
生活習慣病は自覚症状が出にくく、放置すると動脈硬化や心・脳血管疾患のリスクが高まります。当院では、生活習慣の改善指導と薬物療法を組み合わせ、患者さま一人ひとりに合わせた治療を継続して行っています。高血圧、糖尿病、脂質異常症などでお困りの方はお気軽にご相談ください。
対象となる病気
主な生活習慣病
- 高血圧症
- 糖尿病
- 脂質異常症
- 高尿酸血症(痛風)
- 慢性腎臓病
高血圧症
高血圧は自覚症状が乏しく、気づかないまま進行しがちです。診察室血圧で130/80mmHg以上、家庭血圧で125/75mmHg以上が目安とされています。定期的な血圧測定と治療計画を通して、降圧薬の処方や生活指導を行います。
糖尿病・脂質異常症・高尿酸血症・腎機能
糖尿病
食事療法・運動療法・薬物療法(インスリン含む)を患者さまと共に考え、健康管理をサポートします。
脂質異常症
血液検査結果に基づき、薬物療法や生活習慣改善のアドバイスを行います。
高尿酸血症・慢性腎臓病
痛風や腎機能障害の原因となる高尿酸血症、腎機能の低下も、早期に把握して進行を抑える治療を行います。
継続して診る医療を
生活習慣病は継続的な管理が大切です。日常の不調から生活習慣病の管理まで、地域のかかりつけ医として継続して診てまいります。健診で数値を指摘された方もお気軽にご相談ください。
お気軽にお問い合わせください
胃カメラ・大腸カメラをはじめ、生活習慣病や各種検診まで、
地域のかかりつけ医として幅広く診療いたします。

